2019年 7月 の投稿一覧

自由なライフスタイルを手に入れた私が、ウェブメディアをつくる上で意識している8つのこと

インターネットの発達によって、時間と場所にとらわれずに、自由に働く方が増えていると感じています。

私自身が、現在主な仕事場にしているカフェでも、平日・土日祝日にかかわらず、パソコンやタブレット端末で仕事をしている人をよく見かけます。

少し前では考えられない話ですが、現在は、インターネットの発達によって、いつ、どこにいても働くことは何ら不思議なことではなくなっています。

それこそ、旅先のホテルや旅館でも仕事をすることは可能で、旅を楽しみながら仕事をするというスタイルもまだまだ遠いですが、少しずつ一般的になってきているように思います。

そこで、自由なライフスタイルを送っている、私自身が、今回ウェブメディア編集長として常日頃意識している8つのことについてお話ししていこうと思います。

1:お金になるウェブメディアを持つ

世の中にはたくさんのウェブメディアがあります。

個人が手がけるもの、企業が手がけるもの、NPOなどの非営利団体が手がけるもの、それこそたくさんあります。

しかし、個人単位で「自由な働き方」をするという目的をゴールに置いた場合、ただ単にウェブメディアを持てばいいというわけではありません。

そこには、しっかりとしたマーケティングが必要であり、個人単位でもお金になる仕事を選ばなければなりません。

とにかく何でもいいから、自分でメディアを運営することが大事だという考えを否定するわけではありませんが、私の経験の範囲で言うならば、そのようなウェブメディア運営の方法では、極めて高い確率でスケールはしないと考えてください。

きちんと運営すれば、ウェブメディアは資産になる

ウェブメディアは運営前にきちんとした設計図をかき、世の中の流れに合わせてしっかりと育てていけば、永続的にお金をもたらしてくれる資産になり得ます。

それは企業はもちろん、個人でも可能です。

最近では、資産となりうるサイトの方向性が限定的になってきてはいるものの、正しいやり方で運営すれば企業でも個人でもウェブ上に資産を持つことは可能です。

私自身がそうですが、一旦流れに乗ってしまえば、こうして執筆作業をしている時も、家族と掛け替えのない時間を過ごしている時も、友人たちと他愛のない会話を楽しんでいる時も、夜疲れて眠っている時もウェブ上に設計した資産から自動的にお金を稼いできてくれます。

ただし、きちんとしたウェブメディアを運営するにはそれなりの方法論が必要ですし、それなりの経験も必要になります。

私の場合は、自由な働き方を手にするまで10年かかっています。

最速で駆け上がることはできる

私は、自由な働き方として、現在のライフスタイルを手に入れるまでに随分と時間がかかってしまいましたが、誰もがここまで時間をかけなければ実現できないわけではないと思っています。

なぜか。私はその理由を説明できるからです。

細かい理由はたくさんありますが、一言で言い表すのであれば、「間違った方法に気がつかず、間違った方法で運営をしてしまっていたから」という一言に集約されます。

間違ったウェブメディア運営方法でひたすら、ウェブメディアをつくり、間違ったマネタイズの仕方を実行し、正しくないやり方を行ってしまっていたため長い時間がかかってしまいました。

それに気がついたのは、稼げるようになってからです。

正しいウェブメディアの運営方法を学ぶことが大事

ウェブ上に資産をつくり、自由な働き方を手に入れた今だからこそわかりますが、ウェブメディアの運営方法は1つではありません。

必ず外してはならない軸はあるように感じますが、様々な運営の仕方で成功しているメディアがたくさんあります。

そうしてみると、大事なことは運営ノウハウの「相性」であり、どの方法が自分に適しているのかを探し当てることも大事なのではないかと思います。

2:ウェブでの戦い方を理解する

ウェブはある意味特殊な媒体です。

オフラインのビジネスの方法論を、そのままウェブに持ってきても成功することは難しいでしょう。

それこそオフラインのやり方をそのまま持ってきた、たくさんのマーケティング事例を見てきましたが、皆、ことごとく失敗しています。

なぜか。

ウェブには特有の文化があり、ある意味特殊な市場だからです。

細かいことを言えば、紙媒体で必要となるライティングテクニックと、ウェブ媒体で必要となるライティングテクニックは全く別物になります。

ウェブの市場における特性に合わせて、照準を合わせ狙っていくことが大事です。

それを理解しないとウェブで稼ぐことは難しいでしょう。

最近面白いと思う媒体

最近、うまいなと思うのは干場義雅さんが編集長を務めている「FORZA STYLE(フォルツァ スタイル)」というウェブメディアです。

紙媒体とウェブ媒体の違いがはっきりと現れており、YouTubeやInstagramなどのSNSを活用してマーケティングも仕掛けています。

FORZA STYLEは講談社がバックにいることもあり、あのようなやり方で個人が運営するのは難しいでしょうが、ウェブの戦い方をよく知っている方のやり方でしょう。

それは、それぞれのコンテンツにおける「タイトルのつけ方」一つにしてもセンスが感じられます。

3:お金が動いている市場か

オフラインのビジネスでは、市場規模が大きく、お金が動いている市場であっても、オンラインのビジネスではお金があまり動いていないと言うことはあります。

何にもないところから、市場をつくっていくというと、かっこいい話に思えるかもしれませんが、実際、市場を新しくつくっていくためには、それなりの資金が必要となりますし、時間もかかります。

そして、何より参入のタイミングが非常に大事となります。

もちろん、うまくいく確率は、ゼロパーではありません。不可能なことではないかもしれませんが、今ある市場に乗っかるよりも、大変な労力と時間投資を伴うことは間違いありません。

ですから、個人レベルで行うビジネスをスケールするためには、ウェブの世界においてどれくらいお金が動いていて、どの程度、規模がある市場かを確認する必要があります。

目安としてはグーグルが無料で提供しているキーワードプランナーなどを使いトラフィックが、どれくらいあるかどうかで絞り込むことができますし、ウェブ広告がどれくらい動いているのかでも確認することができます。

人通りが少ない通りで勝負しても意味がない

これは、オフラインのビジネスに置き換えればよくわかります。

トラフィックがない場所にウェブサイトをつくるということは、人通りが全くないところに店舗を構えるのと同じことです。

現実にはそう単純なこととは言えませんが、人通りが多い場所で勝負するほど、ビジネスがうまくいく確率は上がるのは当然のことと言えるでしょう。

誰もいない田舎町にお店を開くよりも、都会でお店を開いた方がビジネスがスケールしやすいのは至極当たり前の結論と言えます。

また、例えば東京都という一つの市場の中でも新宿で勝負するのか、有楽町で勝負するのか、それと渋谷か原宿か、竹下通りか、キャットストリートかによって戦い方は変わってきます。

どのような人がいるのか、どのような人が利用するのかによってもサイトデザインを変える必要はありますし、きちんと収益を生むように設計をするなど工夫を施す必要があります。

4:どのようなライバルがいるか

また同時に、戦う市場において、どのようなライバルがいるのかは非常に大事です。

全く太刀打ちできない市場で勝負しても、時間と労力の無駄だからです。

特に個人が手がけるウェブメディアに関しては、ライバルを見極めることはかなり大事です。

近年では、市場によってはGoogle側が上位表示をさせないようにと規制をかけているので、なかなか難しい市場にあえて飛び込むのはラッキーパンチ以外ありえないと思います。

もちろんそうした市場でも戦う方法はありますが、重箱の隅をつつくような戦い方になるので、非常に労力を要すると思います。

強い相手でも戦うことができるが、より洗練された戦略を練る必要がある

私はウェブメディアを運営する上であえて、そうした市場に飛び込んでいくことはあります。

その場合は徹底的にリサーチします。

つまりライバルはどのような切り口で勝負をしているのかを徹底的に調べ上げます。

その上で、ライバルが出していない切り口で勝負を仕掛けるようにしています。

どのウェブメディアにおいても、完璧なメディアというものは存在せず、どこかしらに弱点があるからです。

メディアの弱点を突き、ライバルが気づかないように重箱の隅をつつくような戦術で仕掛け、自身のメディアをどんどんスケールして、最後には盤上を埋め逆転するような戦略イメージです。

大きな市場を狙う場合は、だいたい3〜5年くらいをかけて、じわじわと切り崩していきます。

イチから始めるとなると、現在では、プロの手でもそれくらいの時間はかかります。

プロの手でも時間や労力がかかるのですから、これからウェブメディアを持つ方には、この方法は、お勧めしません。

5:市場に深さがあるか

市場に深さがあるのかも同時に確認する必要があります。

「深さ」というのは、ある程度、ビジネスをスケールできるかということです。

関連ビジネスとして、横展開するのがスケールの基本となりますが、そうしたことが可能かどうかはビジネスをつくる上で、非常に大事な考え方になると思います。

また、「深さ」がなく、「浅い」市場の場合は、不安定な市場になるケースも多く、長期的なスパンでウェブメディアを運営していくことは非常に難しくなります。

6:いいメディアが常に勝てるわけではないことを意識する

人の役に立つ、いいメディアを作ることは大前提です。

しかし、矛盾しているかもしれませんが、必ずしもいいメディアが勝てるわけではありません。

はたから見て、なんでこんなメディアが・・・というものが成功している例はごまんとあります。

そうした事例を見るたびに私は不思議に思うのですが、こうした事例からわかることは、ひとつ。

それは、必ずしもいいメディアが勝てるわけではないということです。

ビジネスは複雑な環境要因によって成功か失敗かが決まります。

理由や理屈は所詮後付けに過ぎません。

例えばAというやり方で成功したからといって、他のメディアにもAというやり方を適用しても失敗に終わることがほとんどです。

確かにビジネスには再現性の高い科学的な要素はありますが、どちらかというと感性などのアートの要素で決まるのではないかと思います。

話が逸れてしまいましたが、必ずしも戦略に優れたメディアが勝てるわけではないということは、ウェブメディアの編集長として、私自身は強く意識しています。

7:仕組み化できるか

これは個人が自由なライフスタイルを手に入れるためには、大前提となる考え方になりますが、あなたのビジネスは仕組み化できるのかという視点は非常に大切です。

「仕組み化」というとなかなか難しいように感じられますが、つまり、あなたが働いていないときでも、収益を生み出してくれる仕組みをつくるということです。

例えば、メールマガジンを配信している場合、ステップメールを利用して登録してから順番に所定のメールを配信していくような仕組みです。

私は現在メールマガジンをやっていませんが、例えばそうした、直接手を下さなくても自動的に収益を生み出す仕組みを作ることができるのかはビジネスをスケールする上では非常に大事になってきます。

それはビジネスが大きくなればなるほど、必要性を感じる機会が多くなってきます。

例えば、オフラインで勉強会などのセミナーをやっているのであれば、それをオンラインで配信していけば大勢の方に見ていただくことができますし、仕組み化することでビジネスをスケールしていくことができます。

8:一定期間をおいて改善をする

意識としては、常に改善をしているということが正しいのですが、一定期間をあけて自分のビジネスを大幅に見直すことも大事です。

オンラインのビジネスの場合、目に見える形でデータが溜まってくるので、この方法でいいのだろうか、もっといい方法はないだろうか、と常に自問自答する姿勢が非常に大事です。

ビジネス環境は常に動いて変わっていきますから、戦略などに微妙な修正を加えることは非常に大事となります。

まとめ

今回は、ウェブメディアを運営する上で、私が常日頃考えていることについてお話ししました。

全てではないですが、複数のウェブメディアの編集長として、多角的な視点で日頃から俯瞰することを忘れずにウェブメディアを運営するように心がけています。

かといって、常に見ているわけではなく、あくまで全体を見ているようなイメージですので、ずっと張り付いているわけではありません。

ただし、張り付いていた時期もあり、きちんとしたメディアを運営するのであれば、そうした時期も必要だということは頭に入れておくと、人の役に立ついいメディアを作ることができると思います。

私の仕事道具一覧と、それぞれのアイテムを使う理由

普段、働く場所の記事に続いて、普段持ち運んでいるものについて話していこうと思います。

ご覧いただければわかりますが、持ち物は非常にシンプルなものです。

1:MacBook Pro(256GB)

私のメインの仕事道具です。

基本的に、どこにいく時も持ち歩いているメインの仕事道具です。

記事執筆やウェブメディア編集、メールの送受信や売り上げの確認など、私の業務全てをこの1台でまかなっています。

以前は、持ち運びの際の利便性から、軽いMacBook Airを使っていたのですが、朝起きたら突然反応しなくなり、買い換えた経緯があります。

運よく、一週間ほど前にバックアップを取っておいたので最悪の事態は免れましたが、一週間と、パソコンの復旧にかけた1日の仕事に当てる時間が一気に飛んで行ってしまいました・・・。

ただ、MacBook Airが壊れる、それ以前は、1年近くバックアップをしていなかったので、ヒヤヒヤしたのを今でも覚えています。

ただ、数百グラムの違いではあるものの、重くなってしまい、少々、持ち運びに難を感じることが多くなってしまいました・・・。

ただ、現在製品として出荷されている、MacBookシリーズの中では、軽い方だとは思いますし、使い勝手が良いので気に入っています。

ちなみにMacBook Proは、Touch Barのついている製品とTouch Barのついていない製品がありますが、Touch BarなしのMacBook Proの方が、バッテリーの持ちがいいらしいので、Touch Barのついていないタイプにしました。

私がMacBookを使い続けている理由

マック製品に乗り換える以前はOSがWindowsの環境でパソコンを使っていたのですが、MacBookAirが出たあたりに、はじめて触れた際、その直感的な操作感覚が気に入り、そのまま移行してMac製品を使い始めました。

それからというもののMac製品を愛用し続けています。

当時は、パソコンを開いてすぐにタイピングができるなど起動力の速さがすごく気に入っており、Mac製品に切り替えた大きな理由の一つに「使いたいときにすぐにパソコンが使えるから」という理由をあげていました。

マックにWindowsの環境を入れることもできますし、不自由なく使いこなせていますが、Mac製品に切り替えた当初は、まだまだ使えないソフトがあったりと非常に苦労をした覚えがあります。

2:iPhone XR(256GB)

私のメインの仕事道具の一つとしてiPhoneを使っています。

iPhoneはヌルヌルと動きますし、シンプルでガチャガチャしていない感じが気に入っています。

Evernoteなどのツールを利用して、メモを書きためたり、出先などで、思いついたアイデアをその場でメモをする際に重宝しています。

私がiPhoneを使い続けている理由

Apple信者というわけではないのですが、メインとなる仕事道具はApple製品で固めています。

あくまでメインで利用しているパソコンが、MacBook Proのため連携しやすいからですね。

3:マウス

マウスもメインで持ち運んでいるツールの一つです。

マウスは色々と使ってみたのですが、現在は「Logicool ロジクール ANYWHERE 2S MX1600sGR」というマウスに落ち着いています。

MacBook Pro本体のtrack padでも操作することはできるのですが、デザイン系のソフトを使うときや、緻密な作業が必要となるときに利用する頻度が高いです。

その他、Excelなどのソフトを使うときやwebメディア編集の際などにも重宝しています。

私が「Logicool ANYWHERE 2S」を使い続けている理由

マウスにあまり機能性は求めていないのですが、膝の上で転がしても、わりと正確に反応したり、平らではないところでも使用できるところが気に入っています。

商品説明にあるようにガラスの上でもトラッキングできます。

手のなじみもよく、MacBook Pro同様に、今では手放すことのできないマウスとなっています。

・・・ただ、たまに飛びますけどね(笑)

4:ほぼ日手帳

スケジュール管理などは、ほぼ日手帳で管理しています。

別に紙の手帳じゃなくてもいい気がしますが、仕事をする相手によっては、やはり手帳を使った方が印象が良い場合もあり、そうしたケースにも対応できるように紙の手帳を使うようにしています。

紙の手帳は、思いついたときにささっと手書きでメモをとることができるので便利だと思ったりもします。

私が「ほぼ日手帳」を使い続ける理由

何でしょう・・・相手のことを考えて、ですかね。

スケジュールなどは、デジタルで管理できますし、デジタルの方が便利ですが、何となく周りの雰囲気や調和を考えて、利用しています。

5:iPod touch

音楽を聴いて雑音を排除し、仕事に集中したいときなどに利用しています。

現在は定額制の音楽配信サービスもあったりと、iPhoneで音楽再生の役割を補うことができるのですが、音楽再生専用の端末として使い分けています。

私がiPod touchを使い続ける理由

カフェなどで仕事をしていると、たまに大声で話すお客さんや、気の散るような会話が飛び交うこともあるので、そうしたときにシャットアウトし、集中できる環境に持っていくことができます。

その他、どうしても気分が乗らないときなどに音楽をかけて気持ちを高めて作業に集中するようにしています。

まとめ

以上が私が普段メインで持ち歩いているものです。

特別、変わったものを持ち歩いているわけではなく、また限りなくシンプルにしているわけでもありません。

仕事自体はほとんどMacBook ProとiPhoneで完結することができますし、中には必ず必要なものではないアイテムも含まれています。

仕事自体はMacBook Proが一台あれば完結できますから、究極的にはMacBook Proだけ持ち歩けば仕事には支障はありません。

ただ、仕事環境を整えるという意味では必要となります。

私の場合は、必要な持ち物というよりかは、仕事をする環境を持ち運んでいるようなイメージでしょうか。

自由な働き方を手に入れた私の「7つの働く場所」と、それぞれの場所での働き方について

今でこそ、自由な場所で自由な働き方をする生活を送っていますが、具体的にはどんな場所で、働いているの?という質問を頂く機会もあります。

そこで、今回は、私がどんなところで働いているのかについて、お話ししていこうと思います。

1:カフェ

現在は、カフェで仕事をする頻度が一番高いかもしれません。

私が主に利用しているのはスターバックスです。

理由としては一番使い勝手が良いからという理由からです。

Wi-fiも繋がりますし、長く滞在することができるほか、どこにでも大抵あるからです。

私は、喫茶店が好きなのですが、小さな喫茶店(個店)の場合は、どうしても長時間いたり、パソコンを開いて仕事をするのが、遠慮がちになってしまうケースもあります。

居心地はいいものの、パソコンを開いて仕事をする環境には向いていないケースがどうしても出てきてしまい、そうしたことを容認してくれる喫茶店を探すのが面倒だからという理由もあります。

もちろん、例えスターバックスなどの全国で展開しているチェーン店であっても、込み合う時間帯や、迷惑となるであろう時間帯は避けています。

さらに、重要なメールを送る際や極めて秘匿性の高い作業をしている場合は、フリーのWi-fiなどは使用せず、セキュリティがしっかりと整えられた環境でメールの送信や、作業をしています。

記事執筆作業やウェブメディア編集作業がメイン

カフェで仕事をする場合は、記事の執筆作業や、私が抱えているウェブメディアの編集作業がメインの仕事となっています。

また企画を練ったり、戦略を見直したり、ただ何もせずにコーヒーを飲みながらぼうっとする時間に当てる場合もあります。

普段の仕事場から離れて作業することで、ひらめきやヒントがふとした瞬間にポンっと出てきますので、そうした感性は非常に大事にしています。

私はビジネスには、人と違った切り口や、センスなどのアートの要素が大事だと考えていますが、それがカフェで作業をしていると、自然と生まれてくることがあります。

2:ホテル

ホテルで、仕事をすることも多いです。

特に仕事に集中したいときなどに頻繁に利用します。

ホテルのグレードは特に関係なく、スイートルームなどの大きな部屋ではなく、出来るだけ物音が聞こえない、小さな部屋の方が仕事に集中できます。

環境を変えて、仕事に集中するためだけに、ホテルで仕事を進めるため、あまり高価な部屋を借りても大して意味がないという理由もあります。

広い部屋、狭い部屋、色々と試してみましたが、私にとって広すぎる部屋は、仕事には相性が悪いようです。

仕事に集中したいときに活用するのがホテル

ホテルで仕事を行う際、特に決まった仕事はないのですが、戦略を練り直したり、ビジネス上、何か重大な決定を控えているときに、利用する機会が多いように思います。

カフェとは違い、資料をバサッと広げることもできますし、人目を気にすることなく仕事に集中できるので、仕事を整理するときにもよく利用します。

いつもと環境を変えることで、気分転換にもなりますし、ホテルでの仕事は冷静な判断ができるように思います。

3:ホテルのラウンジ

ホテルのラウンジは、待ち合わせ時などによく利用します。

パソコンを開いて仕事をしていても、周りに溶け込んでいる感覚と、程よい雑踏感が好きで、ホテルのラウンジでないと湧かないアイデアもあったりと、なかなかに重宝する場所です。

ホテルのラウンジは、作業をする上でも程よく集中できる場所なので、非常に利便性が高いと思います。

仕事の打ち合わせ、アイデアを生み出す場所

ホテルのラウンジは、仕事の打ち合わせはもちろん、アイデアを生み出す場所として活用しています。

複雑になった物事を整理したり、ざっくばらんに様々なお話ができるのも魅力的な場所です。

4:空港のラウンジ

空港のラウンジは、旅をする時に利用します。

ただ、ものすごく集中できるかといえばそうではなく、どこか浮ついた感情で利用することが多いので、メールの確認であったり、簡単な作業や、ちょっとしたウェブメディアの編集作業などをする際に利用します。

どうしてもやらなくてはいけないことや、ささっと済ませたいときに利用する

空港のラウンジは作業に集中できるという方もいますが、私は全く集中できません。

もちろん、それぞれの空港によっても違いますし、国内か、海外かでも変わって来ますが、今のところ、あまり集中できる環境にはないと感じています。

5:旅館

たまに、旅館でも仕事します。

旅館のいいところは、時間通りに、ご飯が部屋に運び込まれてくることですかね(笑)

ただ、旅館は私の中では、仕事をする場所というよりも、仕事から離れる場所として活用していますので、利用する頻度は低いです。

ホテルは放って置かれる感覚が好きなのですが、旅館はどこか、気を使ってしまうんですよね・・・。

もちろん、進捗を確認するためにも旅館にパソコンを持っていきますが、旅館では仕事というよりも確認作業がメインだったりします。

例えばメールを開いて確認したり、ウェブメディアの状況を確認したり、売り上げを確認したり、メディアの分析などにあてることが多いです。

非日常の中で、アイデアを刺激する場所が旅館

日常を過ごしている場所とは、対極にある非日常的な場所というものは意識的に確保しています。

例えば私は、旅を日常にすることもできますが、あえて旅を日常にすることはしていません。

旅は非日常の中にあるから、日常の中に取り入れたときに、感情を動かされるものだと思っていますので、旅を日常にすることはしないようにしています。

もちろんそこらへんは、柔軟に考えていますので、日常にする必要性があればするでしょうし、臨機応変に対応しています。

6:コワーキングスペース

コワーキングスペースはあまりいきません。

以前、頻繁に利用していることもあったのですが、コワーキングスペースによっては、妙に仕事に干渉してくる方もいたりと、仕事に集中できないケースも多いからです。

仕事をしにきているのに、仕事に集中できないのは本末転倒ですので、いつの間にか距離を置くようになってしまいました。

ただ、海外のコワーキングスペースは非常に仕事がしやすいと感じます。

気分転換に使うコワーキングスペース

コワーキングスペースは気分転換に仕事をするには最適だと思っています。

いつもとは違った空気感で仕事をしたい・・・というときには、スポットで利用するようにしています。

・・・と言っても最近では、一年でも数回利用程度ですが・・・。

もちろん、これは私の感覚になりますので、人によっては、コワーキングスペースの方が集中できるという方も少なからずいるはずです。

7:自宅の書斎

自宅の書斎は主に夜、利用します。

自宅には小さな娘がいますので、日中の利用には向いていないからです。

小さなお子様がいるご家庭では、自宅で集中して仕事をするのは不可能だと思います。

よほど、防音性に優れ、頑丈な鍵をかけるような書斎にしない限り、不可能だと思います。

私も子供が生まれるまでは、自宅の書斎で仕事を・・・と思っていましたが、子供が生まれたらもう無理です(笑)

泣いていたり、子供が叫んでいたら(笑)どうしても気になってしまいますし、仕事には向かないかなと。

そうしてストレスを溜めるくらいなら、外で仕事をした方がよっぽどいい・・・というのが私の結論です。

・・・構いたくなってしまうという私の性格上の問題もあるのかもしれませんが(笑)

重大な決定や高いセキュリティが必要となる作業は書斎

今後のビジネスを左右する、極めて重要な決定をするときは、夜、自宅の書斎で一人こもって決めています。

うるさいところで勢いで決めるのもいいですが、静かな環境でじっくりと決めたいときや、決めなくてはならない時などは自宅の書斎を利用しています。

ウェブメディアの編集長でもあるので、それ以外でも、ウェブメディアの編集作業をしたり、執筆作業をしたり様々な用途で利用しています。

今後仕事場にする可能性のある場所

また現在、仕事場にはしていないものの、今後仕事場にする可能性のある場所について記していきます。

オートキャンプ場

オートキャンプ場は今検討中です。

春と秋は土に触れながら仕事をするのもいいものだと聞くからです。

季節が限定している理由としては、夏は季節柄キャンプ場が混み合ってしまうのであまり向かず、冬は寒くて仕事には向かないからというのが主な理由です。

夜暗くなったら寝て、朝明るくなったら起きるという、自然のリズムに体を委ねることで、ビジネス上のアイデアも生まれてきやすいと聞きますので前向きに導入を検討しています。

まとめ

今こうして書き出してみましたが、特別、どこで仕事をするということはありません。

その日の気分で、仕事場を決めています。

あと、これは自分が体験してみて、不思議なことなのですが、働く場所や時間が自由になればなるほど、働く場所が限定されてくるように思います。

どこでも働ける、いつでも自由なときに働けるようになればなるほど、決まった場所で働くようになるという、この矛盾・・・。

少しおかしな気もしますが、これが真理なのかもしれません(笑)