長期的なスパンで考える

今、コワーキングスペースに来ています。

コワーキングスペースとは、スペースを共有しながら各自、打ち合わせや仕事を独立した形で行なう場所のことをいいますが、見渡す限りでは様々な方がいらっしゃいます。

例えば、私のように仕事をするだけではなく、勉強をする為にも使われているようですし、人によって使い方は本当に様々あるようです。

ものすごい静かだというわけではなく、適度に人の声がきこえるので、一般的な自習室のような静かさはないです。この空間を快適かどうか感じるのは、個々によって差があると思いますが、今日の気分で言えば私的にはありのスペースだと感じています。

▼長期的なスパンで見ることの大切さ

私のような仕事をしていると、如何に長期的なスパンで物事をとらえる事が出来るのかがひとつの大事な焦点となります。

つまり、細かい動きや、細かい流れに左右されずに、俯瞰レベルをあげて、もっと全体としての大きな枠組みでとらえるということです。

細かい動きや流れの変化というのは、頻繁に訪れます。いちいちそれに対応していたら、時間がいくら合っても足りないし、物事を前へ進める事は出来ません。

ですから、その細かな流れも含めて、全体の大きな枠組みとして考える事が、非常に大事だと思います。

私自身も、最近は特に細かい変化の流れが頻繁に起きていますが、こういう時は細かい変化に振り回される事なく、全体を見るように意識しています。

つまり、私はそのビジネスで何を成し遂げようとしているのかということを常に意識しています。

例えば、私はWEBメディアを運営していますから、そのメディアによって、ユーザーに何を伝え、ユーザーにどうなってもらいたいのかを常に考え頭を捻り、ひとつのメディアをつくっていっています。

現在運営しているWEBメディアは、現時点でもある一定のユーザーに対して強い影響力を持っていると感じています。それは滞在率を見ても明らかです。

CTRに関していえばおよそ80%以上を叩き出しているのもありますし、中には100%という素晴らしいコンテンツもあります。

つまり、私のWEBメディアを探して、訪問してくれるほとんどの方が私が頭をひねって考え出したコンテンツを隈なく読み進めてくれていると感じています。

該当メディアは、今はまだ、小さなメディアでしかないけれども、5年後、10年後を常に見据えてメディアをつくっていく事を心掛けています。

メディアの運営自体は順調ですから、やがて大きな華を咲かせるでしょう。それも近いうちに。

私がここで言った、細かい変化というのは、WEB全体の小さな動き、つまり仕様変更などの事です。

WEBメディアが向かっている方向性や流れは、わかっていますから、後はその流れにのって行けば良いだけなのですが、その大きな流れの途中にどうしても予測不可能な小さな動きや流れが訪れます。

メディアが大きくなればなるほど、その影響は受けやすくなり、けれどもメディアが進むべき方向性はわかっていますから、それに合わせて自信を持って大胆に行動していくことが大事になります。

メディア運営の経験が浅い人は、特に慎重に気を引き締めるべきだと思います。

今の動きは、進むべき方向の、全体の、ほんのわずかな変化にしか過ぎないということです。ですから自信を持って、自分のメディアを運営していってください。

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