「○○は終わった」という人の言葉を信じてはいけないというお話

よく「⚪︎⚪︎は終わった」って言う方をおみ見かけします。

例えばですが

ブログは終わった。
インスタは終わった。
Twitterは終わった。
YouTubeは終わった。
SNSは終わった。

、、、笑

いつの時代も必ず誰かに言われます。・・・この勢いだと、そのうち「地球が終わった」とか言われそうです。

でもそれ本当ですか?そこをきちんと見極めないと、いつもどこかの誰かが言っている意見に振り回される羽目になります。

○○は終わったと言う人が、実は「終わった」と言う媒体で発信を続けていませんか?(笑)冷静に考えてみて、終わったのになんでそこで発信してるのって思いませんか?そして、なぜあなたはその「終わった」と言われる媒体を熱心に見ているのでしょうか?

本当にそれが本当のことであるのか、事実であるのか、真実であるのかは今目の前に現れている現象と、経験が教えてくれます。

インスタは終わっていない、実際は、むしろこれからの媒体

特にインスタ。よくインスタは終わったとか言う人をみかけますが、、、

前から言ってますけど、インスタなんてまだ、始まってもいないと思います。

間違いなくまだまだ途上の「これから」のプラットフォームです。じゃなきゃボクもやっていないですから。

でも、これがわからない人は振り回されてしまう。見抜けない人は周りに流されてしまう。疲れる。違う媒体に移る。成果でない。諦める。

いつの時代も、この繰り返しです。

稼ぎたいのであれば、その枠組みに入ったらダメです。

「⚪︎⚪︎は終わった」という人の背景にあるもの

実は「⚪︎⚪︎は終わった」と言う人を冷静にみてみると、そこには発信者の意図が含まれていることが多いです。

どんな意図か?

1:自分の意見に誘導しようとしている
2:セールスをかけるための「前置き」にしている
3:多くの方が思っている意見を代表して発言し共感を集めている(実は本人は本当はそう思っていない)
4:ライバルを排除するために意見を言う(ビジネス的に有利な立場やポジションを獲得するため)

あまり公にされていないことなのですが、稼いでいる人や、俗に言うインフルエンサーは自分の意見に誘導するためだったり、自らの「利」を得るために、様々なことをしますし、さまざまな意見を口にします。

振り回します。感情を揺さぶります。解決策のありかを誘導します。そして、販売を仕掛けます。自分が得となるような発信をします。

例えば本人は本当は、そう思っていないものの、何かを販売するための口実として、インスタは終わったと発言するように。

SNSに誘導するために、ブログは終わったと言うように。仮想通貨が終わったとかもその類です。世界が終わった・・・これはどうかはわかりません、政治的な意図があるのか(笑)

ややこしいのは、そこに、本当のことも含まれていたり、することです。

例えば、確かに昨年と比べると確かにインスタのアルゴリズムは難しいことになっています。

そう言ったように、そこに「ちょっとした真実」が含まれているんです。だから素人の方には見抜きづらい。簡単に、「あっそうなんだ」って思ってしまいますから。

そして、微妙なニュアンスの違いをわかりやすく、はっきりと明言することで、あえて誤解を招くような伝え方をしていることも多かったりします。

ビジネス的な発言にいちいち反応しないこと

そして、これがビジネスでもあり、ビジネスの汚い側面でもあります。語弊を恐れずに言えば、どこまでも純粋な人は騙されてしまうんです。

このことがわかっていないと、意見に振り回されるだけ振り回されて、真偽がどうかわからないまま、インフルエンサーの言われるがままになってしまいます。

インフルエンサーが「右を向け」と言えば、みんな「右」をむき、今度は「左を向け」と言えば、「左」を向く。

正直キリがないです。

だからいつの日も、誰かがそう言ったからではなく、自分の経験と知識、そして、今目の前に現れている現象からそれが本当のことかを判断するしかありません。

それか、きちんと頼れる人を見つけておく。相談できる人を捕まえておく。本当のことを知っている人やその道の「本当の」専門家と繋がっておく(本当のというところがポイントです)。

他人に判断を求めていると、言われるがままになってしまいますので注意してください。

有名な人だからって、影響力のある方だからって、その人の言うことを盲目的に簡単に信じちゃダメです。意見を鵜呑みにしないでください。

たくさんの人の支持を得ている方ほど、お金を稼ぐために大衆を誘導し、惑わせたりもしますから、きちんと自分の頭で考えて、その意図を確かめるようにしてください。

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