SEO対策って何?SEO対策の本質を掴み、ブログやサイトで集客する方法

今回はSEO対策の本質についてお話ししていこうと思います。

巷ではSEO対策として様々な方法が提唱されていますが、僕の考えるSEO対策は非常にシンプルです。

後ほど、体系的にまとめたものを書いていこうと思いますが、今回の記事では、ざっくばらんにSEO対策について僕が思うことを話していこうと思います。

★SEO対策をする上での基本的な考え方について

世の中にはSEO対策だとか、いろんなところで語られていますが、基本的な姿勢として、僕は本来SEOは特別な対策を施さなくてもいいものだと考えています。

対策を施さなくてもいいものだというと語弊がありますが、要は前提としてSEO対策は検索しているユーザーが求めている情報を探しやすいように施すものであり、それ以上でも、それ以下でもないというのが僕の考えです。

つまり、目的地にたどりやすくしてあげるように言葉を考えていけば、自然とSEO対策となる・・・というのが僕の持論です。

★SEO対策の本質は、検索ユーザーのことを考えてコンテンツを作ること

例えば、検索エンジンを利用して、検索するユーザーはSNSなどからくる集客と違い、自分で、その悩みに関連する言葉を調べて、自分の意思でたどり着きます。

そうしたユーザーに向けて、自分の記事(コンテンツ)を役立つようにする。きちんとユーザーが満足できる記事を届ける。これが大前提としてあります。

そして、その記事(コンテンツ)を対象となるユーザーが見つけやすいようにする。じゃあどうすればいいのか?どうすれば記事(コンテンツ)を見つけやすくすることができるのか・・・ということを考えていくことが真のSEO対策につながるものだと思っています。

わかりやすい例は、この後お話ししますが、コンテンツをどのような人に届けていきたいのかという視点に立って考えると、関連のキーワードなどもどんどん出てくるので、特別なSEO対策を施さなくても、結果的にSEO対策を施しているということになるというのが持論です。

(ただし、ライティングと【ウェブ】ライティングは違うということをしっかりと意識して、コンテンツを作成していく必要があります。このあたりの違いについては今後の記事でお話しさせていただく予定です)

本質を見失うと、間違った方向に進んでいってしまいますので、しっかりと本質を捉えた上でウェブで集客をしていく必要があります。

★目的地から逆算してコンテンツを作る

例えば、一人旅を経験されたことがある方なら共感していただけると思うのですが、目的地(ゴール)さえはっきりしていれば、そこまで、どうやっていけばわからなくても、なんとかたどり着けるものです。

その目的地を意味する言葉を散りばめて、人に聞いていけば、なんとかなるのです。

例えば今、カンボジアのアンコールワットに行きたかったとして、地名である「シェムリアップ」という町の名前を知らなくても、アンコールワットに行きたいという意思を誰かに伝えれば、現地で聞いていくうちに、対象となる言葉に対する関連キーワードを拾うことができます。

そうやって現地で聞いているうちに、シェムリアップという場所にアンコールワットがあるんだということがわかり、次にどのような手段があるのか、バスなのか、飛行機なのか、船なのか、という手段の話になっていきます。

SEOもそれと同じような形で、商品やサービスに付随するキーワードを拾っていき、コンテンツを企画し、コンテンツの中に上手に散りばめていけば、遅かれ早かれ、自然と検索エンジンに引っかかるようになります。

もちろんどうやってキーワードを拾い、どのように認識するのかは、検索ユーザー次第、表示させるのはグーグルの気分次第ということもあります。

だから、必ずしも狙ったコンテンツが上位を表示できるわけではありません。

コンテンツ作成者が意図していない方向でコンテンツがユーザーやGoogleに評価され、意図しない結果になることもあるからです。

ただ検索ユーザーに対して、自分のコンテンツがどのようなものであるのか、どのようなユーザーの役に立てるコンテンツなのかをしっかりと明示して、足並みを揃えることはできます。

そうした対策を施すことで、自分のコンテンツとなる対象を引きつけやすくすることができ、次第にコンテンツを利用するユーザーとコンテンツを評価するGoogle両者に、あなたが提供するコンテンツは、どのようなコンテンツであるのかを再評価してもらうことができます。

また、検索ユーザーをはじめ、Googleがどのようにサイトやコンテンツを認識しているのか、それをグーグルが提供するサーチコンソールなどを利用して確認していき足並みをそろえていきます。

★SEO対策とは来て欲しい人が見つけやすくすること、逆算して考えることが大事

だからこそ、「どうやって集客をするのか」ということを考えるよりも、あなたのコンテンツ、または商品やサービスが、どんな人の役に立って、どのような悩みを解決するようなモノなのか、そこをまずしっかりと掘り下げて考えていく必要があります。

そして、そうした「本質」に目を向けて、そこから言葉(検索キーワード)を紐解いていく必要があります。

つまり、あなたの商品やサービスを必要としている人は、どのような言葉を使って検索をし、どのようなことを解決してあげられるものなのかをしっかりと設計し、サイト内に組み込んでいきます。

極論すれば、そのように、みてもらいたい人、コンテンツを必要とする人が検索するときに必要となる言葉をウェブサイトに散りばめていってコンテンツを作り上げていけばそれだけでSEO対策になります。

★ただしSEO対策として、検索されやすい言葉を使うことが大事

ただし、ビジネスとして成立させるためには、検索ボリュームのことも検討していく必要があります。

検索エンジン上で全く検索されない言葉を使っても全くもって意味がないからです。

そうした場合は、対象を広げて、関連性の高い言葉(キーワード)を使ってコンテンツを作成していく必要があります。

つまり、ターゲットとなる顧客が、検索しそうなキーワードを意図的にズラして、たどり着きやすい(探しやすい)ようにしてあげます。

また、現在の状況では何をやっても、どんなに対象となるユーザーの役にたつコンテンツ(商品やサービス)だとしても、ウェブ上には検索上位に表示することができない、または難しい市場もあります。

そうした場合は、そうしたキーワードを避けて、ズラして、コンテンツを設計していく必要があります。

★ただしSEO対策として見つけやすくする工夫をすることは大事

また、現在は、ウェブの環境も変わってきており、ユーザーの役に立たないコンテンツにSEO対策を施し、不当に上位表示させる方法などが横行しています。

だから、そうしたユーザーの役に立たないコンテンツを検索結果から排除するために、グーグルアップデートが行われ、検索エンジンの最適化が行われます。

つまり、検索結果が検索するユーザーにとって、真に役にたつ情報であるように常に最適化を測って定期的にアップデートされています。

色々とお話ししてきましたが、ウェブにはウェブのルールがありますので、最低限ウェブのルールを抑えてどのようにしてコンテンツを作成していけば、ユーザーにとって欲しい情報を伝えることができるのかをしっかりと認識しておく必要があります。

★SEOは対策を施せば施すほど不自然になる

それに、SEOは対策を施し、ガッチガチに固めれば固めるほど、サイトとして非常に不自然になります。

現在のGoogleはそうしたサイトを嫌います。

Googleは恣意的なものを嫌うのです。

Googleはナチュラルなサイトを好む傾向があるので、SEO対策だと意気込むほど、不自然なサイトになっていき、結果的にSEO対策ができない不自然なサイトが出来上がってしまいます。

★SEO対策の本質はユーザーのことを真剣に考えること(全てはユーザーのためという視点を持つことが大事)

とりとめもなくSEO対策についてお話してきましたが、今回の記事のまとめに入ります。

もちろんビジネスですから、綺麗事を抜きにして、時にユーザーにとって不利益なこともあるでしょう。

ただし基本的な姿勢としては、ユーザーのことを考えて、ユーザーの役にたつコンテンツを作成する。SEO対策とは後にも先にも、これ以上でもこれ以下でもありません。

具体的にどのようにして、僕がコンテンツを作成しているのかなどについてはこれからの記事で書いていきますので楽しみにしていてください。

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